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【ヒルドイドと同じ?】医薬品で乾燥肌を治す!小林製薬の「Saiki治療クリーム」

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アドセンス




肌の悩みランキングNo1といっても過言ではないのが、「肌の乾燥」です。

 

肌が乾燥すると

  • 赤み
  • 粉ふき
  • 皮むけ
  • ガサガサ

といった症状が肌に現れていませんか?

そんな肌の悩みに対応してくれるのが小林製薬の「【第2類医薬品】さいきc クリーム」です。

 

あねこ
「いろいろな化粧品を使ってみたけど、乾燥肌が全然治らない!」という方にぜひ使ってほしいクリームです。

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Saiki治療クリームとは

Saiki治療クリームは化粧品ではなく医薬品です。

医薬品であるSaiki治療クリームは、肌荒れして弱ってしまった細胞を治してくれるクリームです。

 

Saikiは今回レビューしたクリームのほかに、

  • 治療ローション
  • 治療乳液

も発売されています。

Saiki治療クリームの配合成分

成分:ヘパリン類似物質、グリチルリチン酸ニカリウム、アラントイン、ガンマーオリザノール

添加物として、ワセリン、流動パラフィン、スクワラン、ミリスチン酸イソプロピル、ジメチルポリシロキサン、自己乳化型ステアリン酸グリセリン、セタノール、ステアリルアルコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリソルベート60、1,3-ブチレングリコール、dl-ピロリドンカルボン酸Na、ジプロピレングリコール、安息香酸、エデト酸Na、カルボキシビニルポリマー、トリエタノールアミン、pH調節剤を含有する

医薬品として、ヘパリン類似物質、グリチルリチン酸ニカリウム、アラントイン、ガンマーオリザノールの組み合わせて配合したのはSaikiが日本初!

 

♦ヘパリン類似物質

血行促進や、弱ってしまった保湿と肌のバリア機能を取り戻します。

皮膚科で保湿剤としてよく処方される成分です。

 

なんとヘパリン類似性物質にはラメラ構造も回復する効果があるんですよ!

ラメラ構造とは、皮膚の細胞の構造のこと。

正常の肌細胞は、水分と脂質が規則正しく整列しています。これを「ラメラ構造」と呼びます。

肌のラメラ構造が壊れてしまうと、バリア機能が正常に働かなくなり、乾燥肌や肌荒れしてしまいます。

 

Saiki治療クリームには医療用と同じ量のヘパリン量が含まれているんですよ!

 

♦グリチルリチン酸ニカリウム

皮膚の炎症を抑えます

 

♦アラントイン

皮膚の修復を促し、乾燥を回復させる作用があります。

 

♦ガンマーオリザノール

乾燥肌に有効。肌のバリア機能を高めます。

 

無香料、無着色、弱酸性、パラベンフリー、アルコールフリーですので、敏感肌の方も使える低刺激処方です。

 

Saiki治療クリームの使い方

特に気になる乾燥したところや、粉をふいたり、赤くひりひりするところにピンポイントで塗りこみます。

 

Saiki治療クリームを使ってみました

ポーチにも入れやすい小さいサイズのクリームです。

容量は30g。

 

ノズルも小さいので少しずつ出すことができます。

 

クリームですので重めのテクスチャーですが、べたつきはありません。

 

なじませることで、肌にすっとクリームが浸透していきました。

 

あねこ
顔にも使えるので、とっても便利~

粉をふいて乾燥していた部分に使い続けたら、肌の乾燥がおさまってきました!

夜寝る前につけると特に効果を実感できますよ。

 

体全体の乾燥が気になる場合は、ローション乳液のほうがおすすめです。

 

こんな方におすすめです

  • 肌の乾燥を治療レベルで治したい方
  • ヘパリン類似物質の入っているものを使ってみたい方
  • お肌の調子を整えたい方

 

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最後まで読んでいただき ありがとうございました。

 

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