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<煎>レギュラーコーヒーは日本人の味覚に合うすっきりとした後味の珈琲

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アドセンス




17年ぶりにAGFから新商品が発売されました。

AGF煎レギュラーコーヒー

こちらの〈煎〉レギュラーコーヒー(淡麗薄口珈琲)をお試しさせていただきました。

商品ネーミングからして「和」を感じるコーヒーですね。

日本の水に合うように、選び抜いた豆の特徴を引き出すこだわりの焙煎で仕上げた、気高く繊細な香りが特徴の日本人のための珈琲です。急須で丁寧に淹れるお茶のような、澄み切った味わいをご堪能下さい。

コーヒーは98%が水。のこりの2%がコーヒーの抽出成分なんです。

珈琲のおいしさに水がとても関係しているということが言えますね。

 

日本の水は軟水ですが、ヨーロッパの水は硬水。

水によってコーヒーの味が全く違うものになります。

軟水で作ったコーヒーはまろやかで香り高く、コクのあるコーヒーが出来上がりますが、硬水で作ったコーヒーの後味が渋みが残るような味になるそうです。

日本の水は軟水ですので、AGEは日本人の味覚に合うコーヒーの開発に取り掛かり、出来上がったのがこの<煎>です。

 

日本人の味覚に合うコーヒーとはどんなものなのでしょうか?

AGFさんが考える日本の繊細な味覚に合うコーヒーとは

香り高く、コクがあるのにすっきりとした後味

というもの。

 

独自技術のたくみ焙煎

ヨーロッパなどの西欧はエスプレッソなどの濃厚なコーヒーがよく飲まれています。

西欧の硬水がエスプレッソのキレのある香りやストロングな味わいがを引き出してくれています。

一方、日本の人気の主流は「ドリップ」。

ドリップコーヒーは「軟水」によく合い、コクがあるのにすっきりとした味わいを与えてくれるのです。

 

AGFは独自技術である「T²ACMI(タクミ)焙煎」により、軟水に合う珈琲を徹底的に追求しました。

ちなみにこの「T²ACMI焙煎」は同メーカーのブレンディやマキシムでも採用されています。

「T²ACMI焙煎」とは・・・

時間帯で温度を変えて焙煎すること。

科学的根拠に基づき、巧みな火加減で焙煎します。コーヒー豆の化学反応を細かくコントロールすることにより、苦味と酸味のバランスをとりながら、より多くの香りを引き出す製法のこと。

たくみ焙煎については公式サイトに詳しく載っています

http://www.agf.jp/concept/t2acmi/

 

<煎>をいれてみました

<煎>の箱の中には袋に入ったドリップ用の粉が入っています。

こちらが<煎>の珈琲です。

AGF煎レギュラーコーヒー

 

袋を開けた瞬間からコーヒーの強い香りがします。

とってもいい香りですね~

 

カップにドリップ用のフィルターなどをセットして熱湯を注ぎます。

AGF煎レギュラーコーヒー

 

AGF煎レギュラーコーヒー

 

普通のドリップコーヒーよりも香りが強いんです!

コーヒーが大好きなので、すごく癒されます~(#^^#)

AGF煎レギュラーコーヒー

 

おいしい珈琲<煎>の出来上がりです。

AGF煎レギュラーコーヒー端麗薄口珈琲

 

<煎>淡麗薄口珈琲を飲んでみた感想

珈琲は大好きでよく飲んでいます。

<煎>おいしいです!!

この<煎>は今まで紹介したとおり、香りが非常によく、後味がとてもすっきりしています。

そして苦味は感じますが酸味が少ないのでとても飲みやすいです。

ブラックコーヒーは苦手なのですが、この<煎>ならブラックでも飲めますね。

ミルクを入れても味がまろやかになりとってもおいしいのですが、コクが弱まったような感じがします。

やはりおすすめはブラック(もしくは+砂糖)ですね。

 

<煎>は2種類

一つは淡麗薄口珈琲の<煎>。

もう一つは香醇濃口珈琲。こちらは香ばしい香りと上質なコクが織りなす奥行きのある味わいの珈琲になっています。

 

どちらも日本人向けの珈琲なので、洋菓子よりも和菓子にとてもよくあいます。

端麗薄口珈琲はかりんとうやくるみ餅など。

香醇濃口珈琲はどら焼きやおまんじゅうなどがよく合うそうです。

AGF煎レギュラーコーヒー端麗薄口珈琲

 

公式サイトはこちらです。

 

アドセンス

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最後まで読んでいただき ありがとうございました。

 

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